口コミで話題!鹿児島で評判のいい全身脱毛サロンをご紹介!

熱があっても施術は可能?

    

熱があっても施術は可能?鹿児島の脱毛サロン

 

脱毛の予約を明日に控えているのに、何だか体がだるい。
体温計で熱を測ったら38℃だったらびっくりしますね。
せっかくサロンの予約が取れたのだから、解熱剤を飲んででもサロンへ行きたい、多少熱があっても大丈夫だろうと強引にくるお客様もいます。
はたしてこの判断は正しいのでしょうか?

 

 

熱があった際のサロンの対応とは?

脱毛サロンでは熱があった場合はもちろんですが、体調がすぐれない時は脱毛をすることが出来ません。
脱毛サロンは医療機関ではないので、医師が常駐しているわけでもなくただのエステサロンです。
そのためお客様が急変した時、適切な処置を施すことが出来ず救急車を呼ぶしかありません。

サロンでは光脱毛という方法を使用しています。
〇光脱毛とは
複数の波長が出る機械を肌に当てて、ムダ毛の成長因子に働きかけ、2~3週間かけて自然に抜けていきます。
普段は痛みもほとんどなく、VIOに関しても軽い痛みで済みますが、発熱をしていると肌の表面温度が上がっています。
この状態で光を照射しても、痛みを強く感じてしまったり発熱で肌の水分は奪われているので、赤みや炎症を起こしやすくなります。

〇他の人に感染してしまう場合も
インフルエンザなどの伝染病だった場合は周囲のスタッフやお客様に移してしまう事があります。
その場合は非常に迷惑をかけてしまうので、伝染病にかかってしまった場合は外出そのものを控えなければいけません。

〇サロンにキャンセルの電話をしよう
サロンに行く前は微熱だったのに施術をしたら熱が上がってしまったという人もいます。
サロンの施術は全身脱毛の場合はTバック1枚になりその上にバスタオルで過ごします。
サロンの施術内容によっては、施術個所をアイスバックで冷やしながら光を当てるので体を冷やしてしまいます。
部屋もエアコンが効いていることがあるので体の温度はどんどん冷えてしまい、その後余計に体調が悪くなります。
サロンによっては体調が悪く休んでしまうと脱毛1回消化となります。
この1回消化が惜しくて無理してでもサロンへ来ようとしますが、その後仕事やバイトを休んではお給料に響いてしまいます。
熱があったりだるいなと感じたら、無理をせずサロンを休みましょう。

〇薬を飲んだ場合施術はできない
薬を飲んで寝たら体調が良くなったのでサロンへ来たという人もいますが、残念ながら薬を飲んだ後にサロンへきても脱毛は断られます。
薬の中には光に反応してしまい火傷をしてしまう事があるからです。
薬を飲んで体調が良くなっても、脱毛はできません。
アレルギーや鼻炎などの抗ヒスタミンや抗不安薬は施術不可になってしまいます。
薬を飲んだ場合、気になる人は医師へ連絡し、施術を受けて良いのかきちんと確認をするようにしましょう。

 

体調が悪かったら脱毛は避けましょう

熱はないけど少し体がだるい、薬は飲んでないから大丈夫だろうと思ってサロンへ来る人もいますが、基本的にいつもより体の調子が悪いなと感じたらやめましょう。
体調が悪いということは、体内の免疫力や抵抗力が落ちた状態です。
この抵抗力や免疫力が落ちた状態で施術を行ってしまうと、雑菌に感染しやすくなってしまい、皮膚トラブルが起こりやすくなってしまいます。
例え熱がなくても咳や鼻水が出ている状態でも、やはりサロン側としても施術を行うことが出来ません。

〇まとめ
体調の悪化と周囲への感染を防ぐため、体調が悪い時と薬を飲んでしまったら迷わずサロンを休みましょう。
風邪をひいている人の中で、サロンから帰ってきたら体調が悪化したという話もあります。
風邪によるキャンセルは通常のキャンセルと同じなので、1回消化となってしまいますが、体調が悪い時に脱毛をしても肌トラブルももとになってしまいますので避けるようにしましょう。