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脱毛中は日焼けに注意!日焼けすると脱毛ができない理由

    

脱毛中は日焼けに注意!日焼けすると脱毛ができない理由

これから夏に向けてどんどん紫外線の量も増えていきます。
冬は紫外線の量が少ないので、ちょっと外に出ても余り肌が焼けたという実感はありません。
しかしこれから7月8月に向けてどんどん紫外線の量が増えていきます。
紫外線の量が増えるということで、ちょっと外に出ただけでも日焼けをしてしまいます。
これを良くうっかり日焼けと例えられますが、うっかり日焼けをしないためにも普段から日焼け対策をしなければいけません。
脱毛を契約している間は、特にこのうっかり日焼けには注意をしなくてはいけないのですが、なぜ日焼けに気を付けなければいけないのでしょうか?

 

日焼けをすると脱毛が出来ないのはなぜ?

〇脱毛方法
ほとんどの脱毛サロンでは日焼をしてしまった場合、施術をお断わりしてくるサロンが多いですそもそも脱毛方法は、フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の2種類があります。
フラッシュ脱毛は脱毛サロンで主流となっている方法、レーザー脱毛は医療機関のみの取り扱いとなっています。
フラッシュ脱毛は複数の波長がでる光を肌の広い範囲に当てるので、痛みは少ないです。
レーザー脱毛は単一の光を当てるので、元々少し痛みは感じやすいです。
脱毛をしたい場所にこの光を当てることで、ムダ毛の組織が破壊さてたり、成長因子に働きかけることでムダ毛の成長がとまって、するする抜けます。

〇脱毛できない理由
★1つ目は日焼けをするとムダ毛の周辺の皮膚もメラニン色素が増えることで黒くなってしまいます。
脱毛はムダ毛の色素に反応します。
肌まで黒くなると脱毛の効果は減ってしまうので、おすすめできません。

★2つ目は痛みが強くなるということです。
フラッシュ脱毛もレーザー脱毛も本来はムダ毛のみに光が当たり、毛根の組織を破壊して抜け落ちます。
本来この光はムダ毛にしか当たらないようになっています。
痛みを感じるのは、ムダ毛以外の日焼けした肌にまで光があたってしまい痛みを感じてしまうことがあります。
紫外線で日焼けしてしまったあとの肌は敏感です。
肌内部に熱がこもっているので肌が乾燥します。
その状態でレーザーや光を当てるといつもは痛みを感じないという人も、痛みを感じやすくなってしまいます。

★3つ目は肌トラブルです。
日焼けとは肌が軽度の火傷をしたのと同じ状況になります。
この状態で肌に光を当てても更に赤みや炎症が起こりやすくなってしまうのです。
やけどしたところに光を当てると余計に痛みをかんじてしまう事もあります。

 

脱毛後の日焼けもお勧めできません

脱毛した後も日焼けには気を付けなければいけません。
脱毛した後はレーザーやフラッシュ脱毛による熱が肌に蓄えられている状態となっています。
肌が熱を蓄えているということは肌が乾燥しやすい状態と言えます。
乾燥した肌だとムダ毛は抜けにくいので脱毛効果が落ちます。
通常2か月から3か月の周期で脱毛をするので、脱毛が終わったからと言って日焼けをしてしまうと次の脱毛が出来なくなってしまう場合があります。
人によって感じ方は異なりますが、痛みを感じないという人と痛みを強く感じるという人がいます。
夏になると海やプールへ出かける人は多くなります。
この際に日焼けをしてしまうと脱毛が出来なくなってしまうので注意をしましょう。
海やプールへ行かれる際は、SPF値の高い日焼け止めを使用し、2時間から3時間ごとに1度日焼け止めをこまめに塗りなおすことが大切です。

〇脱毛直後は日焼け止めは禁止
汗や皮脂を吸収し、肌を乾燥させる作用があるので余計にお肌が乾燥してしまうからです。
トラブルを回避するためにも、脱毛当日は日焼け止めは避けましょう。
どれくらいのレベルの日焼けなら脱毛が出来るのか、その基準が分からないという場合はサロンへ連絡するようにしましょう。