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ホクロは脱毛サロンでの脱毛に影響するの?

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/07/14
    

エステサロンでの光脱毛は効果が高く、美肌効果も期待できることから人気です。しかし光脱毛は毛根の黒い部分に向けて光を照射し、毛の再生を抑える脱毛方法のため、肌にホクロやシミなどの黒い部分がある方は影響が気になりますよね。そこで今回は、ホクロがある場合も安全な施術ができるのか、どのように施術をするのかを解説します。

エステサロンの施術は光脱毛が中心

ムダ毛の濃さや多さで悩む人は少なくありませんが、そうした悩みもエステサロンの施術を受けることで解決が期待できます。個人差はあるものの施術を繰り返すごとに毛が薄くなり目立たなくなっていくでしょう。

自分でできるムダ毛処理方法としては、除毛クリームやシェーバーなどが人気ですが「毛根が残るので仕上がりがいまひとつきれいではない」「せっかく処理をしてもすぐに伸びてしまう」などの欠点があります。とはいえワックスのように、毛根ごとを処理できる方法は痛みがあるので苦手という人も多いものです。

エステサロンで一般的な光脱毛は、毛根の黒い部分をターゲットにして光を照射し、毛の再生を抑えていきます。あらかじめムダ毛はシェーバーなどで処理をしておきますので、施術のために毛を伸ばしておく必要もありません。無理に毛を抜き取るのではなく、一瞬の照射となっていますので痛みが少なく肌に優しいことが特徴的です。

黒い部分に反応する施術なので日焼けに注意

光を使った施術は、レーザー脱毛と同じように黒い部分に反応します。それゆえ、肌が日焼けしていると、施術の効果が出にくくなり、やけどのリスクも高まるとされています。そうならないためにも、施術期間中は日焼けには注意が必要です。日中のお出かけの際は日焼け止めクリームを塗るなどで肌を守っておきましょう。

日焼けをしていない場合でも、タトゥーのある部分も同じ理由で施術には注意が必要です。さらに、ホクロがある場合もそのまま照射すると色が取れてしまう、やけどをするなどのリスクがあるとされています。

ホクロがある部分は施術ができないのかというと、決してそういうわけではありません。エステサロンでは、ホクロのある部分やタトゥーのある部分はシールなどで保護をして照射しますので、安全な施術ができるようになっています。とても小さい場合や、色が薄くて施術に問題がない場合は、特に保護をせずに出力を下げて施術をおこなうこともあります。

密集している部分もニードル脱毛などで対応できる

ホクロがあっても、シールで保護できますので、その周囲のムダ毛は問題なく処理できます。ホクロやシミが密集している場合は、施術ができない部分も増えてしまいますが、どうしても気になる場合はその部分だけをニードル脱毛で処理することもできますので、カウンセリングの際に相談してみましょう。

ホクロそのものから毛が生えている場合もありますが、このような場合は照射できませんので、セルフカットなどで対応してみましょう。安心して施術を受けるためには、技術力が高く丁寧な施術をおこなうサロンを選ぶことも大事です。最近は新しい脱毛サロンも増えてきていますが、安心して施術を受けるためにも、サロンの評判や実績はよく確認しておきましょう。

 

エステサロンでは光脱毛が中心ですが、光脱毛は黒い部分に反応させる方法ですので、日焼け肌やホクロ部分にそのまま照射するとやけどのリスクもあるとされています。施術の際は、気になる部分はシールなどで保護をして照射するため色が取れる、やけどをするなどのリスクは少ないとされています。

周囲の毛が気になる場合は、その部分だけニードル脱毛にするなどの対策もできます。かなり小さい、色が薄いという場合は特に保護をせずに低出力で施術をすることもあります。安心して施術を受けるためにも、技術力の高さは重視しましょう。